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おやつにオーガニック・グミという選択肢

前に、「失敗したくない!おやつ選びの3つの視点」というものを書いた。

要するに、素材が良くて、メーカーがしっかりしていて、価格がこなれているのがいいよねということだった。

今日紹介したいのは、「からだと向き合う丁寧な暮らし」をコンセプトにしたお店のバイイングでヨガ関係者から教えてもらった商品。

その名は、

HEY YUM!(ヘイヤム)

デンマーク発のブランドで、オーガニック・グミキャンディを販売している。

人工着色料や保存料まみれのグミが多い市場の中で、『欧州BIO認証を取得したフルーツや蜂蜜など、こだわりの自然由来素材を使っている』 のがその特徴 。

ヨーロッパのセレクトショップから人気に火が付き、最近では日本でも買えるお店がちらほらとでてきている。

私もサンプルを食べたり、プライベートでも何度か購入して食べたことがある。

試しに息子たちに食べさせてみたら、恐竜グミがやはり大ヒットだったらしくあっという間になくなった…

さて、

自然由来はいいものの、「どうやったらあの弾力を自然原料で実現できるのだろうか?」と裏返して原材料の項目を見てみると、

ゼラチン(豚を含む)

一瞬「うっ!」となったが、まさかグミの原料にするためだけに屠殺されるわけではないだろうから、食肉用に供される命を最後までいただける方法だとポジティブに受け止めよう。

味の方は適度な弾力感が楽しく、もちろん味も美味しい。

最後、ここだけが唯一残念なところだけども価格がちょっと、、
知っているグミの値段ではない。

1袋 100g 550円。。

あまりに勿体ないと考えるか、めったに食べさせたくないグミを「今日だけはどうしても!といった日にあって良かった商品」と考えるか、受け止め方はそれぞれだとしても安全なグミという選択肢があるだけで、なんだか嬉しくなってしまう。

別に子どもに食べさせるだけを考えなくても、ママやパパが「今日はなんだか腹が空かねーなー」のお昼に、さくっとエネルギーチャージできるおやつにしてもいいのだ。

それぐらい、たまには贅沢させて欲しいよね。

つづく


【2019.06.06】おやつのランキングに追加