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失敗したくない!おやつ選びの3つの視点

命あるものは命ある食べものを。

僕が基本としている考え方だ。

それを作る素材自体にエネルギー(生命力)を感じられるか?

農薬や化学肥料まみれの人造人間のような食べ物は自分はとかく子どもには食べさせたくないと思った。

なんでも完ぺきを求めるのはそれこそストレスが溜まり、逆にそれが良いものを食べ続けていないと安心できない恐怖心(心の冷え)となって体を壊すことにもなる。

だから、そこそこの満足感でいいのだ。

前の「やる気のスイッチ」の投稿で書いたけど、なにごともモノ選びにこだわるときには準備(下調べ)が大事。おやつ一つとってもそうで、準備していなければコンビニなどで適当なもので済ませるしかない。

本当は、リーズナブルな価格で、素材の良いものが、世の中にはあるかもしれないのに、、

さてと本題に戻る。

僕がおやつ選びで気を付けている3つの視点は、

  1. 素材がいいこと(できれば減農薬や有機栽培)
  2. 生産者の想いが感じられること
  3. 価格に無理がないこと

この3つ。

生産者の想いが弱ければ、ポッとブームになって事業に色気がでれば、そこで終わってしまい消費者としては買い続けられなくなるし、

素材や想いは良くとも、やっぱり「買えない」ような高価なものではなんだかさもしい気分になってしまうじゃないか。

そういう点から、選んでみた場合、この『アリモトのこのは煎餅 』 はすごく良い選択肢だと感じた。

もちろん上記の3つの視点をすべて満たしているし、この商品に言及した口コミや紹介記事はあらゆるところで見つかるだろうから詳しくは書かない。

最近、在庫切れ気味だしね、、

『玄米このは』の公式ページへリンク

また、もう少し安くてお出かけ用に便利な『玄米セラピー』という商品も良い。

『玄米セラピー』の公式ページへリンク

有機玄米セラピー素焼き(30g)【アリモト】

以前、どこかでも書いたかもしれないが、僕は以前ヨガのメディア、ECサイトでディレクターを務めていた。

カラダに良いものにこだわりぬいて、クレヨンハウス発刊の書籍や様々なナチュラル系雑誌もくまなくチェックしてバイイングも考えた。

基本的な考え方は、「いつかカラダを先に満たしていけば、忙しさからも解放されるんじゃないか? ココロが満たされていくんじゃないか?」。

いつも忙しいからとついつい良くないものをカラダに詰め込むから、それに気持ちが影響される。

カラダが心を創っているのなら、きちんと分かってあげたい。

それが自分と家族を大切にすることにつながっていくと思うから。

つづく