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マーマーマガジンって知ってますか?

個人的にあるお店の買い付けとVMDを担当していた前の話のこと。

ユーザーに提案するためには、自分自身がそのユーザーの目指すゴールや現状の課題を理解しておきたいと思った。

「からだとこころの不調」
「それをサポートする様々なモノ・コト」

こういったことを体当たりで表現している編集者に服部みれいさんがいる。

前々から彼女の雑誌(マーマーマガジン/ mur mur magazine)は目にする機会もあったし、1冊は持っていたのでそこにヒントに繋がるものがある予感がしていた。

※マーマーマガジンとは・・・たぶんホリスティックなライフスタイルを提案するムック

良いからだとは?

良いこころとは?

良い生き方とは?

そんなことを突き詰めていくと、東大病院の先生ですら「魂(スピリット)」というキーワードが出てくるのだから、無宗教派の多い日本人にはそれが出てきたとたんに「またかー!」と思うものの、いい加減それを受け入れ始めていかないといけないのかも。

で、そんな記述もちらほらありながらだけども、思い切ってマーマーマガジンを創刊から全号そろえてみることにした。

バックナンバーはもう正規では販売されていない(印刷終了)ので、青山ブックセンター 本店で買えるだけ買って(9冊分ぐらいだっただろうか)、残りはメルカリをチェックすることに。

すると、タイミングのちょうどよいことにほぼ全号がなんと1万円を切る価格で出品されていたので、落札!

「あーーー、最初からメルカリをチェックするんだった、、」と半ば公開しながらも、この値段でこれだけ手に入ることの感謝へと気持ちを切り替える。

無事揃えられて、今自宅事務所にはマーマーだらけである。

それで、全部読んでみました。

半分は「本当かよ!」とツッコミたくなりながら、半分は「本当だよな。」というところ。

創刊号から数週間かけて一気に読み切ると、編集長であるみれいさんが試行錯誤しながら提案し、時に提案を止めてきた心情がわかる気がしてくる。

結局、一言でまとめると。

「自分で見てきた世界しか、他人に勧めてはいけないのです。」by 東京ベビーカー

これは健康産業にも言えることだと思う。

だから、むやみやたらと使ったことのないアフィリエイトやメディア記事のライティングなんかも本当は罰(バチ)当たりなことだとさえ思っています。

自分の行く先を案じたとき、私たちが一番に頼るべきは、

手を差し伸べてくれる広告やサービスではなく、

きっと「私もあんな風に生きたいな!☆彡」と思えるような憧れの人。

その人に直接会いに行ったり、聞いてみることだと思うな。

そんなを見つけるところはインターネットで、けれども「信じる者はこの目、この感触!」といったリアルで実際的な感覚に敏感でありたい。

今後も、ちょっとマーマーマガジンに影響された男性(41)的な視点がこのブログに入ってくることを宣言しておきたかったのです。

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